宣伝会議賞とは

宣伝会議賞は、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたはCM企画という形で応募いただく公募広告賞です。

POINT 1

50年以上の歴史を持つ、コピーライターの登竜門

50年以上にわたり、広告界の発展を願って続けられてきた宣伝会議賞。
過去の受賞者の中には、広告界で働く方々が多数です。

POINT 2

応募したコピーが実際に使われるかも...?!

宣伝会議賞の課題は、協賛企業が実際にアピールしたいことです。
本当にフィットするコピーを生み出すことができたら、、あなたのコピーが実際に起用されることも夢ではありません。過去の受賞作品が広告になって世の中に羽ばたいていった事例も多数です。

POINT 3

前線で働くコピーライターが審査員

広告界を盛り上げたい!という想いを持ったプロのコピーライターが、あなたの作品を審査してくれます。「実際に通用するコピーかどうか」という視点での講評を雑誌誌面や記事上で発信していきますので、まさにコピーの実地訓練といえるでしょう。

スケジュール

スケジュール

贈賞内容

中高生部門

  • グランプリ (1点)
  • 準グランプリ (1点)
  • 協賛企業各賞 (各課題1点)
  • 審査員賞 (4点)

一般部門

  • グランプリ (1点) : 賞杯・賞状・賞金 100万円
  • コピーゴールド (1点) : 賞杯・賞状・賞金 30万円
  • CMゴールド (1点) : 賞杯・賞状・賞金 30万円
  • 眞木準賞 (1点) : 賞杯・賞状・賞金 30万円
  • シルバー (7点) : 賞杯・賞状・賞金 5万円
  • 協賛企業賞 (各課題1点) : 賞杯・賞状・賞金 3万円

※変更の可能性があります。※入賞者は贈賞式にご招待いたします。

審査方法

一次審査・二次審査・三次審査・最終審査を経て各賞を決定します。一次審査から最終選考までは、キャッチフレーズ作品とCM企画(テレビ・ラジオ)を分けて審査します。グランプリは、キャッチフレーズ作品とCM企画を合わせた中から選考します。

応募上の注意

作品制作上の注意点

「キャッチフレーズ」「テレビCM」「ラジオCM」の3つのジャンルの中から、課題ごとに応募可能な媒体が指定されています。指定された媒体を応募画面上で選択し、制作してください。

「テレビCM」は、字コンテおよび絵コンテでの応募が可能です。絵コンテの場合、各課題ページにて「テレビCM 絵コンテ」を選択の上、作品データをアップロードしてください。応募できるファイルは1MBまでのPDFです。事務局が判読ができないと判断した絵コンテは応募が無効となりますので、ご注意ください。

作品には必ず企画意図を明記してください。また、一つの作品は一つの企業の課題にしか応募できません。助詞や語尾を変えただけの類似作品を複数応募することは避けてください。

応募作品は、自作・未発表作品に限ります。他のコンテストなどに応募・受賞歴があるものと同一または類似とみなされる作品は応募できません。

『宣伝会議』11月号(9月30日発売)には、協賛企業からの作品制作のアドバイスが掲載されます。ぜひご参照ください。

協賛企業への課題に関するお問い合わせはご遠慮ください。

応募の規定

応募は宣伝会議賞サイト上でのみ受け付けます。郵送やメール、持ち込みによる応募は無効となりますのでご注意ください。

応募にあたり、宣伝会議賞のWebサイトで応募者登録が必要です。登録後、メールアドレスとパスワードを入力してログインすると、ご自身の管理画面上で作品の応募・制作・下書き保存が可能となります。なお、締め切り後は応募した作品、下書き保存した作品は管理画面で確認できなくなりますので、くれぐれもご注意ください。

前回(第54回)までに応募登録したことがある方も、新たに応募者登録が必要です。

応募作品数は1課題あたり50点までが上限となります。

応募形式が守られていない場合、応募は無効となります。

応募作品に関する一切の権利(著作権法27条及び28条の権利を含む)は、応募の時点で株式会社宣伝会議に帰属します。著作者人格権は行使できません。応募作品は協賛企業の広告に使用できるものとします。この場合、広告使用に関する使用料等は原則発生しません。

応募の締め切りは中高生部門、一般部門ともに、2017年11月6日(月)13:00です。オンラインのみでの受付となるため、最終日はアクセスが集中することが予想されます。そのため、一時的にWebサイトへつながりにくくなる可能性がございます。期日・時間に余裕を持った登録・応募をおすすめします。