宣伝会議賞とは

宣伝会議賞は、月刊「宣伝会議」が主催する広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたはCM企画という形で応募いただく公募広告賞です。

POINT 1

50年以上の歴史を持つ、コピーライターの登竜門

50年以上にわたり、広告界の発展を願って続けられてきた宣伝会議賞。
過去の受賞者の中には、広告界で働く方々が多数です。

POINT 2

応募したコピーが実際に使われるかも...?!

宣伝会議賞の課題は、協賛企業が実際にアピールしたいことです。
本当にフィットするコピーを生み出すことができたら、、あなたのコピーが実際に起用されることも夢ではありません。過去の受賞作品が広告になって世の中に羽ばたいていった事例も多数です。

POINT 3

前線で働くコピーライターが審査員

広告界を盛り上げたい!という想いを持ったプロのコピーライターが、あなたの作品を審査してくれます。「実際に通用するコピーかどうか」という視点での講評を雑誌誌面や記事上で発信していきますので、まさにコピーの実地訓練といえるでしょう。

当賞の趣旨

若手コピーライターの啓発、ならびに人材の発掘・育成やコピーライターの意識の向上を目的に開催しています。課題の特性や時代背景を捉えていて、さらにコピーライターとしての将来性、可能性の大きさを感じさせる作品を期待しています。

スケジュール

スケジュール

最新情報は月間「宣伝会議」にて発表します。

2018年

9月1日
課題詳細 「宣伝会議」10月号に掲載
10月1日
課題協賛企業からのワンポイントアドバイス 「宣伝会議」11月号に掲載

2019年

2月1日
一次審査通過者発表 「宣伝会議」3月号に掲載
3月1日
協賛企業賞、二次・三次審査通過者、中高生部門発表 「宣伝会議」4月号に掲載
宣伝会議 11月号

課題協賛企業からのワンポイントアドバイスは、月刊「宣伝会議」11月号(10月1日発売)をご覧ください。
Amazonで購入

贈賞内容

一般部門

  • グランプリ (1点) : 賞杯・賞状・賞金 100万円
  • コピーゴールド (1点) : 賞杯・賞状・賞金 30万円
  • CMゴールド (1点) : 賞杯・賞状・賞金 30万円
  • 眞木準賞 (1点) : 賞杯・賞状・賞金 30万円
  • シルバー (7点) : 賞状・賞金 5万円
  • 協賛企業賞 (各課題1点) : 賞状・賞金 3万円

中高生部門

  • グランプリ (1点)
  • 準グランプリ (1点)
  • ゴールド (1点)
  • シルバー (1点)
  • ブロンズ (1点)
  • 協賛企業賞 (各課題1点)

※変更の可能性があります。※入賞者は贈賞式にご招待いたします。

審査方法

一次審査・二次審査・三次審査・最終審査を経て各賞を決定します。一次審査から最終選考までは、キャッチフレーズ作品とCM企画(テレビ・ラジオ)を分けて審査します。グランプリは、キャッチフレーズ作品とCM企画を合わせた中から選考します。

応募上の注意

作品制作上の注意点

「キャッチフレーズ」「テレビCM」「ラジオCM」の3つのジャンルの中から、課題ごとに応募可能な媒体が指定されています。指定された媒体を応募画面上で選択し、制作してください。

「テレビCM」は、字コンテおよび絵コンテでの応募が可能です。絵コンテの場合、各課題ページにて「テレビCM 絵コンテ」を選択の上、作品データをアップロードしてください。応募できるファイルは1MBまでのPDFです。事務局が判読ができないと判断した絵コンテは応募が無効となりますので、ご注意ください。

作品には必ず企画意図を明記してください。また、一つの作品は一つの企業の課題にしか応募できません。助詞や語尾を変えただけの類似作品を複数応募することは避けてください。

応募作品は、自作・未発表作品に限ります。他のコンテストなどに応募・受賞歴があるものと同一または類似とみなされる作品は応募できません。

『宣伝会議』11月号(10月1日発売)には、協賛企業からの作品制作のアドバイスが掲載されます。ぜひご参照ください。

協賛企業への課題に関するお問い合わせはご遠慮ください。

応募は宣伝会議賞サイト上でのみ受け付けます。郵送やメール、持ち込みによる応募は無効となりますのでご注意ください。

応募にあたり、宣伝会議賞のWebサイトで応募者登録が必要です。登録後、メールアドレスとパスワードを入力してログインすると、ご自身の管理画面上で作品の応募・制作・下書き保存が可能となります。なお、締め切り後は応募した作品、下書き保存した作品は管理画面で確認できなくなりますので、くれぐれもご注意ください。

前回(第55回)までに応募登録したことがある方も、新たに応募者登録が必要です。

応募作品数は1課題あたり50点までが上限となります。締め切り日までは何度でも、応募済み作品の修正や削除ができるようになっています。

グループやユニット単位ではなく、個人での応募に限ります。またペンネームではなく、本名での応募をお願いいたします。なお受賞後に、本人確認をさせていただく場合がございます。

オンラインのみでの受付となるため、最終日はアクセスが集中することが予想されます。そのため、一時的にWebサイトへつながりにくくなる可能性がございます。期日・時間に余裕を持った登録・応募をおすすめします。

応募規約

1.応募資格について

  • 年齢・職業・国籍は一切問いません。
  • 個人・実名での応募に限ります。グループやユニット、ペンネームでの応募はできません。
  • 過去に当賞の金・銀・銅賞、もしくはグランプリ・準グランプリ・コピーゴールド・CMゴールドのいずれかを受賞された方は応募できません。
  • 現在、課題関連の広告制作に携わっている方は応募できません。
  • 中高生部門は、応募締切日の2018年10月31日時点で、国内外の中学校・高校(通信制を含む)に所属する方、ならびに2019年4月2日時点で、20歳未満の方に限らせていただきます。
  • 応募対象外の方からのご応募は無効といたします。なお、審査過程でご本人確認をさせていただく場合がございます。

2.応募作品について

  • 応募作品は法律やルールを守り、応募者自身が制作したものとします。
  • 応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。今後提案予定のある作品についても応募できません。
  • 応募形式が守られていない場合、作品は無効となります。
  • 応募者は応募作品に関して、知的財産権など第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。
  • 第三者の知的財産権を侵害する疑いのある作品については、審査結果後であっても受賞を取り消すことがあります。
  • 万が一、応募作品について第三者からの権利侵害・損害賠償請求などの訴訟・異議申し立てがあった場合、応募者の責任と負担で解決するものとし、宣伝会議・協賛企業は一切の責任を負いません。
  • 応募期間終了後に、作品の変更・修正を行うことはできません。

3.応募作品の権利、使用について

  • 応募作品に関する一切の権利(著作権法27条及び28条の権利を含む)は、応募の時点で株式会社宣伝会議に帰属します。 著作者人格権は行使できません。株式会社宣伝会議又は同社が指定する者の判断において、応募者への通知を要せず、応募作品の編集・修正・複製・頒布等の自由な利用をすることができるものとし、応募者はこれらの自由な利用を妨げる行為を行わないものとします。また、協賛企業が実際のプロモーションに使用する場合は、使用料などは原則発生しません。また、作品の全部または一部を使用したかに関するお問い合わせには、お答えできかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 過去応募作品と類似性が認められた場合、受賞後であっても賞を取り消す場合があります。
  • 作品応募をもって上記規約に同意したものとします。

4.個人情報について

  • 応募の際にご登録いただきます宣伝会議IDの規約に沿って取り扱います。
  • また、以下の利用目的でも使用をする場合がございます。
    • 審査結果等のご連絡のため
    • 受賞者の氏名(所属団体・企業)・贈賞式の映像や写真等を、雑誌・Web サイトや、宣伝会議賞の広報を目的としたメディアへの情報提供のため

5.その他

  • ファイナリスト、協賛企業賞など受賞された際は、作品・氏名・所属団体などを掲載させていただく場合がございます。
  • 応募のためには、宣伝会議IDを取得していただく必要があります
  • 審査基準、審査結果その他関連事項に関する問い合わせには応じられません。
  • 転居等により入賞者の連絡先が不明の場合は、入賞を取り消すことがあります。
  • 応募フォームの入力内容に虚偽があった場合や本規約の違反があった場合、その他、不適当と判断した場合は審査の対象外とし、入賞を取り消すことがあります。
  • 応募者がコンテストに応募したことに関して何らかの損害を被った場合であっても、宣伝会議は、故意または重過失のある場合を除き、一切責任を負いません。
  • 宣伝会議賞は、事前の予告なくスケジュール・内容の変更を行う場合があります。
  • 主催者は、応募者の承諾を得ることなく本規約を変更することがあります。変更後の応募規約は、Webサイト上に表示した時点より効力を生ずるものとします。