課題詳細

12.原子力発電環境整備機構(NUMO)

課題

高レベル放射性廃棄物の処分問題に関心を持ってもらうためのアイデア

募集ジャンル

キャッチフレーズ

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課題のポイント

今回、募集する作品に期待すること

処分問題を自分ごととして考えたくなるような作品を期待します。

市場・ターゲットの動向

日本ではウランを燃料とした原子力発電を50年以上利用し、資源の少ない日本のエネルギーを長く支えてきました。資源の有効利用のためにも、日本では使い終わった燃料をリサイクルすることになっていますが、どうしてもリサイクルできない部分が廃棄物として残ります。この廃棄物は人工的なバリアを施した上で、安定した地下深くの岩盤(天然バリア)に埋設(地層処分)することになっていますが、このこと自体を知らなかったり、「自分たちの住む所だけは嫌だ」と言ったり、なかなか処分場所を決める話が進みません。

課題商品・サービスの訴求したいポイント

私たちの時代の廃棄物は、私たちの時代で解決策を見つけるべく、この問題について一緒に考えていただきたいです。

制作にあたっての注意事項

特にありません。

作品応募