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放送作家 藤井青銅さんに聞く!「ラジオCM」で“最短距離で伝わる”言葉とは?【応募者応援リレーコラム】

「言葉」で勝負しているのはコピーライターだけにとどまりません。各業界で「言葉」を武器に活躍している方々は、「言葉」についてどのように考えているのでしょうか。本コラムでは、「コピーライティング」という枠組みにとどまらず、「言葉」というものについて多角的な側面からアプローチ。各領域にプロの方々に「言葉」についてのご意見を伺います。

第二回目のテーマは「ラジオCM」。
放送作家、脚本家として活躍する藤井青銅さんがラジオCMにおける「ことば」について語っています。

「(ラジオで)人を殺すならピストルで(作家・脚本家:藤井青銅)」




書いておいてなんだが、大丈夫だろうか、このタイトル。ネットのセーフサーチに引っかかって《危険ワード》だと認識され、非表示にされてないだろうか?表示されていると信じて、進める。ショートショート出身の私がはじめて書いた放送台本は、ラジオドラマの脚本だった。......

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【寄稿者】
藤井青銅
作家・脚本家。「第一回星新一ショートショートコンテスト」に入選。以降作家兼放送作家になり、「夜のドラマハウス」 「オールナイトニッポン・スペシャル」「青春アドベンチャー」をはじめ、書いたラジオドラマは数百本にのぼる。腹話術師いっこく堂の脚本・演出を担当して 衝撃的なデビューもプロデュース。日本の国語辞書にはじめて「東洋一」の項目を載せた。 著書『ハリウッド・リメイク桃太郎』(柏書房)、『「日本の伝統」の正体』(新潮文庫)、『一千一ギガ物語』(猿江商會)など。

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