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作家 浅生鴨さんに聞く!そのコピーは、相手の頭の中に絵を描けていますか?【応募者応援リレーコラム】

「言葉」で勝負しているのはコピーライターだけにとどまりません。各業界で「言葉」を武器に活躍している方々は、「言葉」についてどのように考えているのでしょうか。本コラムでは、「コピーライティング」という枠組みにとどまらず、「言葉」というものについて多角的な側面からアプローチ。各領域にプロの方々に「言葉」についてのご意見を伺います。

第3回では、作家 浅生鴨さんが文芸の目線から「ことば」について語っています。

「世界の見え方をガラリと変える、そんなコピーに出会いたい(作家:浅生 鴨)」




短い言葉が、僕の人生の一部をつくってきた
言葉は思考そのものだから、僕たちは言葉を使わずにものを考えることはできない。言葉になる前のモヤモヤとしたイメージは、それだけではどうすることもできなくて。言葉にして初めて自分の考えを自分で理解できるようになるし、他人に伝えられるものにもなる。......

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【寄稿者】
浅生 鴨
作家、広告プランナー。1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベント、放送などさまざまな業界・職種を経た後、現在は執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている。主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『伴走者』(講談社)、『どこでもない場所』(左右社)、『だから僕は、ググらない』(大和出版)、『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス)、近年、同人活動もはじめ『『異人と同人』『雨は五分後にやんで』などを展開中。座右の銘は「棚からぼた餅」。最新作は『あざらしのひと』(ネコノス)

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