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最終審査員 井村光明さんの考える「ことば」の力とは?【応募者応援リレーコラム】

「言葉」で勝負しているのはコピーライターだけにとどまりません。各業界で「言葉」を武器に活躍している方々は、「言葉」についてどのように考えているのでしょうか。本コラムでは、「コピーライティング」という枠組みにとどまらず、「言葉」というものについて多角的な側面からアプローチ。各領域にプロの方々に「言葉」についてのご意見を伺います。

第5回では、宣伝会議賞の最終審査員でCMプランナーの井村光明さんが「ことば」の力について語っています。

「自分を主人公にさせてくれる。「言葉」にはそんな力がある。(CMプランナー:井村光明)」




言葉なら自分にもできるだろう。僕がこの仕事を選んだ理由
「言葉なら俺でも何か面白いことができるだろう」、と思わされてしまったこと。
改めて、「言葉」の力とは何かと考えてみると、僕にとってはそういうことだったようです。
学生時代に特に広告が好きだったわけでも、感銘を受けたコピーがあったわけでもなく、コピー講座に通ったことも「宣伝会議賞」に応募したこともなかった僕。振り返ってみると、一度もコピーを書いたことがなかったのに、よくもまぁコピーライターになろうなんて考えたものだと思ったのです。......

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【寄稿者】
井村 光明
CMプランナー。1968年12月23日広島県生まれ。東京大学農学部卒業。1991年に博報堂入社。博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、現職。日本コカ・コーラ「ファンタ」、ロッテ「クランキー」、MTI「ルナルナ」、LINE「LINE Pay」、UHA味覚糖「さけるグミ」などを手がける。TCCグランプリ、ACCグランプリなどを受賞。

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